建築旅行

第2回アーキリードトラベリング予告

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泊公民館

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第2回アーキリードトラベリングは東北の復興現場視察です。
岩手県大船渡市越喜来・泊地区を中心に見学し、「復興まち開きセッション」に参加します。
JUDI復興未来会議、NPOアーバンデザイン研究体、東海大学建築会の共催です。
皆さんぜひご参加下さい!!

11月1日 10:00 仙台駅集合
         貸切バスで陸前高田市見学、気仙沼市仮説商店街で昼食
     15:00 岩手県大船渡市越喜来・泊地区防集事業地及び公民館見学
     17:00 復興まち開きセッション
     19:00 懇親会
     宿泊:地元の二つの旅館(2~6人部屋)朝食付き1泊 訳6000円
11月2日 碁石地区、気仙沼市、釜石市、久慈市、平泉のいずれかを見学予定
     夕方仙台駅解散
費用:仙台までの交通費と宿泊費のみ各自負担

■企画目的
 東北復興が遅いスピードとはいえ徐々に進んでいる中、実際の復興現場を視察しながら復興に向けた次の展開のあり方を議論する機会として東北の復興現地で実施する。
 JUDI復興未来会議メンバーでNPOアーバンデザイン研究体(理事長:杉本洋文 東海大学建築学科教授)の副理事長である作山が関わっている岩手県大船渡市越喜来・泊地区を中心に見学し、さらに地元を含めた「復興まち開きセッション」を行う企画である。
 平成26年3月に防集事業の岩手県内第一号認定及び完成の集団移転地では、13戸のうち既に半数以上が建築中・済となり、また「NPO国境なきこどもたち」の1000万円支援や奈良県桜井市民間製材所からの材料寄付と大学の設計支援により7月に完成したばかりの木造泊公民館などを見学しながら、公民館でセッションを実施する。
 今後は被災跡地活用と生業づくりが課題の一つと考えられるが、具体のアイデアに乏しく、多くの専門家の意見を参考としたい。住宅建設以後の復興のあり方は今だ十分とは言えず、早く進んでいるこの泊集落をモデルとして他地区に展開できればと考えています。
  JUDI復興未来会議 作山康(芝浦工業大学システム理工学部 環境システム学科)

申し込みの締切は10月10日です。
追加情報は順次発表致します。
お問い合わせ、お申し込みはコンタクトフォームから当会事務局までお願い致します。
http://www.tokai-arch.org/contact/
https://www.archireed.net/contact/

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